研究メンバー紹介

株式会社バイオジップコードでは、滋賀医科大学と産学連携で、小島秀人教授及び仲川孝彦教授を中心とした共同研究講座「再生医療開拓講座」を設置し、医薬品の開発事業を行っております。この共同研究講座では、基礎研究及び前臨床研究の実施しています。

※国立大学 滋賀医科大学のHPへのリンク
※現在の株式会社バイオジップコードの代表取締役は小島史久です

小島秀人(研究開発責任者)

顧問・共同研究講座主任教授

糖尿病専門医、再生医療研究者。糖尿病の完治、細胞標的化技術開発、がん治療の新しいモダリティ開発を長年手がけてきた。

仲川孝彦(共同研究開発者)

共同研究講座 共同研究開発者

腎臓内科医、糖尿病性腎症の専門。現、洛和会音羽病院腎臓内科部長。元米国コロラド大学腎臓高血圧内科講座 准教授。

共同研究講座 「再生医療開拓講座」

滋賀医科大学との共同研究講座「再生医療開拓講座」を設置し、革新的な再生医療技術の開発に取り組んでいます。

この講座では、最新の生物学的知見と先進的な工学技術を融合し、疾患治療の新たなパラダイムを創出します。特に、損傷した組織や器官の修復・再生に焦点を当て、個々の患者に合わせたカスタマイズされた治療法の開発を目指しています。この取り組みにより、治療法が限られていた難病の治療に新たな希望をもたらし、医療分野の未来を切り開いています。

滋賀医科大学(国立大学)

滋賀医科大学は、1974年開学の国立大学で滋賀県唯一の医科大学です。基本理念は地域医療への貢献と特色ある医学・看護学教育による研究者の養成。疫学や先端医療機器開発などの産学官連携を活用し、特色ある研究を推進。新医療技術開発と医療水準向上を目指しています。

滋賀医科大学 再生医療開拓講座

難治性疾患(糖尿病を含む)の新規治療法の開発を目指しています。滋賀医科大学の独自技術を用いて、糖尿病、がん、自己免疫疾患などの慢性難治性疾患と多臓器不全、治療抵抗性疾患への対策を研究しています。既存薬のリポジショニング、新薬開発を進め、治験計画を策定。治療プロトコールの作成と治験を行い、直接患者の治療に寄与することを目指します。

株式会社バイオジップコード

滋賀医科大学発のベンチャーで、糖尿病治療薬の研究に取り組んでいます。糖尿病の完治を困難にする異常な血液造血幹細胞を対象に、新たな診断薬と治療薬の開発を行います。また、再生医療や技術の学術指導、薬理試験などの受託研究も実施しています。