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研究・技術を、
より深く知っていただくために。

株式会社バイオジップコードの研究開発について、Webサイトだけでは伝えきれない科学的背景、技術コンセプト、研究の歩みをまとめた公開資料をご案内しています。

当社では、糖尿病幹細胞研究Biozipcode™細胞標的化技術を中核として、糖尿病、バイオマーカー、DDS、がん、組織再生などへの応用研究を進めています。

本ページでは、会社・技術紹介PDFなどのダウンロード資料に加えて、主要論文、特許・知的財産、研究発表・動画など、より詳しく研究内容をご確認いただける情報への入口をまとめています。

製薬企業、大学・研究機関、医療機関、診断・医療機器企業、共同開発・技術ライセンスをご検討の皆様にも、当社の研究・技術をご理解いただくための基本資料としてご活用いただけます。

FEATURED DOCUMENTS

公開資料

COMPANY & TECHNOLOGY OVERVIEW

糖尿病完治研究・細胞標的化技術

Biozipcode™ 事業紹介

株式会社バイオジップコードの研究・技術の全体像をご紹介する総合資料です。

糖尿病を単に血糖値の異常として捉えるのではなく、異常な造血幹細胞・骨髄由来細胞に着目する研究から、特定の細胞や組織を認識するBiozipcode™細胞標的化技術までをまとめています。

糖尿病だけでなく、がん、診断・バイオマーカー、DDS、組織再生などへの展開についてもご覧いただけます。

掲載内容

糖尿病幹細胞研究/糖尿病の完全寛解を目指す研究/Biozipcode™/in vivo biopanning/細胞標的化/がん標的化/研究開発パイプライン/産学連携/知的財産

5-ALA RESEARCH

5-ALAについて

臨床研究・研究可能性の紹介

5-ALA(5-アミノレブリン酸)について、ヘム合成、ミトコンドリア、エネルギー代謝、糖代謝などの観点から、これまで報告されている研究をまとめた資料です。

株式会社バイオジップコードでは、5-ALAを糖尿病の完全寛解が確立された治療薬として扱うのではなく、糖尿病・代謝領域における研究候補の一つとして検討しています。

既存のヒト研究と、当社が進める糖尿病研究との関係を理解いただくための参考資料としてご覧ください。

RESEARCH EVIDENCE

研究成果を、より詳しく見る。

PDF資料だけでなく、当社の研究開発を支える科学的エビデンスや知的財産について、研究実績ページで詳しく公開しています。

資料を読む際に、あわせて以下のページをご覧いただくことで、「研究仮説 → 科学的根拠 → 知的財産 → 現在のパイプライン」という流れをより深くご理解いただけます。

SELECTED PUBLICATIONS

主要論文

現在の糖尿病幹細胞研究とBiozipcode™細胞標的化技術につながる代表的な学術論文をご紹介しています。

2003年の膵島新生研究、2021年のCD106陽性short-term hematopoietic stem cellsと糖尿病性神経障害、2023年のSTZ糖尿病マウス完全寛解研究に加え、2026年には2型糖尿病患者の末梢血CD34陽性細胞をcandidate cellular biomarkerとして解析したヒト研究も掲載しています。Biozipcode™につながるDRG、脊髄、ミクログリア、がん標的化等の研究成果もまとめています。

PATENTS & INTELLECTUAL PROPERTY

特許・知的財産

糖尿病治療、異常幹細胞、診断・検出、HDAC調節など、研究成果を実際の治療・診断技術へ発展させるための知的財産をご紹介しています。

公開ページでは、PCT/JP2020/039044、PCT/JP2020/039045、PCT/JP2022/008036、PCT/JP2022/040140を含む主要な国際出願ファミリーとともに、Biozipcode™について、標的ペプチド配列、用途、Payloadとの組み合わせ、DDS、解析・ノウハウ等を組み合わせる知財戦略についても説明しています。

VIDEOS & PRESENTATIONS

動画・講演・発表情報

糖尿病幹細胞、完全寛解を目指す研究、Biozipcode™、細胞標的化などについて、研究紹介動画、学会発表、講演、セミナー、メディア掲載をご紹介しています。

専門家向けの研究発表だけでなく、研究背景を一般の方にも分かりやすく紹介するコンテンツをまとめています。

BIOZIPCODE™ RESEARCH

Biozipcode™をさらに詳しく知る。

Biozipcode™は、特定の細胞や組織を認識する短鎖ペプチドを探索し、その情報を診断や治療へ応用することを目指す細胞標的化技術です。

ファージディスプレイ、in vivo biopanning、NGS、バイオインフォマティクスなどを組み合わせ、標的となる細胞・組織を認識する候補配列を探索します。

より詳しい技術背景については、当社サイトの研究・技術ページおよび京都大学 生命情報開拓講座の研究情報をご覧ください。

何をつくり、誰に届けるか

DEVELOPMENT PIPELINE

研究成果が、現在どこへ向かっているのか。

学術論文や特許は、過去の研究成果を示すものです。

株式会社バイオジップコードでは、それらを研究実績として蓄積するだけでなく、現在の研究開発パイプラインへつなげています。

現在は、

  • 糖尿病根治治療候補
  • 糖尿病幹細胞バイオマーカー
  • Biozipcode™糖尿病細胞標的薬
  • がん細胞標的薬
  • 細胞標的化による組織再生

を中心に研究開発を進めています。

各パイプラインでは、現在得られている科学的エビデンスと、今後必要となるヒト検証、製品化、非臨床・臨床開発を分けてご紹介しています。

FOR PARTNERS

ご検討内容に応じた情報をご覧ください。

製薬企業・研究機関の皆様へ

当社の科学的基盤、研究の成熟度、今後取得すべきデータ、知的財産、共同研究・共同開発の方向性をご紹介しています。

共同研究をご検討の方へ

糖尿病幹細胞のヒト検証、新しいBiozipcode™探索、バイオマーカー、DDS、がん、再生医学など、共同で検証したい研究テーマをご紹介しています。

技術ライセンスをご検討の方へ

糖尿病関連の知的財産、Biozipcode™、バイオマーカー等について、科学的データと知的財産を組み合わせた技術移転の考え方をご紹介しています。

共同開発をご検討の方へ

研究用試薬、解析サービス、細胞捕捉システム、細胞標的DDS、再生材料など、具体的な製品・サービスへの共同開発をご提案しています。

お問い合わせ

CONFIDENTIAL MATERIALS

非公開の研究・事業情報について。

株式会社バイオジップコードでは、公開資料とは別に、共同研究・技術評価・共同開発等に必要となる詳細情報を保有しています。

これには、詳細な研究データ、未公開の実験結果、候補配列・技術情報、知的財産戦略、製品開発計画、Target Product Profile、非臨床・CMC・臨床開発計画などが含まれる場合があります。

これらは機密情報を含むため、一般向けのダウンロード資料としては公開しません

具体的な共同研究、ライセンス、共同開発等をご検討いただく場合には、必要に応じてNDAを締結したうえで、検討対象に応じた資料を個別に共有します。

公開資料で研究を知る。
詳細ページでエビデンスを確認する。
NDA後に、具体的な技術・開発情報を評価する。

この段階的な情報共有を基本としています。

パートナーの皆様へ

パートナーの皆様へ

糖尿病幹細胞研究とBiozipcode™細胞標的化技術を基盤に、難治性疾患の新たな診断・治療技術の開発を進めています。

製薬企業・研究機関の皆様へ

糖尿病幹細胞やBiozipcode™などの研究基盤を活用し、製薬企業・研究機関との研究開発や社会実装に向けた連携を進めています。

共同研究

糖尿病、がん、再生医学、バイオマーカー、DDSなどの分野で、大学・研究機関・医療機関・企業との共同研究を進めています。

技術ライセンス

糖尿病の治療・診断、異常幹細胞、HDAC関連技術、Biozipcode™などの研究成果について、技術ライセンスを検討しています。

共同開発

特定の細胞や組織を認識する短鎖ペプチド配列を探索し、診断や薬物送達へ応用する細胞標的化プラットフォームです。

投資・資本提携

研究開発と社会実装を中長期的に推進するため、事業シナジーを重視した戦略的な投資・資本提携を検討しています。

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株式会社バイオジップコードの会社概要、研究・技術、パイプライン、共同研究、ライセンスなどに関する資料をご覧いただけます。