RESEARCH ACHIEVEMENTS
20年以上の研究を、次の医療へ。

糖尿病、造血幹細胞、骨髄由来細胞、細胞標的化。
長年にわたり積み重ねてきた研究成果が、現在の糖尿病幹細胞研究とBiozipcode™の科学的基盤となっています。
FROM DISCOVERY TO TRANSLATION
発見を、論文で終わらせない。

研究成果を論文として発表し、知的財産として守り、次の診断・治療技術へ。
株式会社バイオジップコードは、科学的な発見を患者さんに届く医療へつなげることを目指しています。
OUR RESEARCH FIELDS
研究実績を形成する主な領域
DIABETES STEM CELLS
糖尿病幹細胞
糖尿病やその合併症の難治性に関与すると考えられる異常な造血幹細胞・骨髄由来細胞を研究しています。
造血幹細胞の異常、エピジェネティック変化、TNF-α、Proinsulin、CD106などに関する研究が、現在の糖尿病幹細胞という研究概念につながっています。
DIABETES REMISSION
糖尿病の完全寛解研究
糖尿病を持続させる病態へ介入し、治療終了後にも正常な代謝状態が維持される「完全寛解」を目指す研究です。
2023年のマウス研究を基盤に、ヒトへのトランスレーション、バイオマーカー、治療候補の研究を進めています。
DIABETIC COMPLICATIONS
糖尿病合併症
神経、腎臓、血管、皮膚、肝臓、骨など、さまざまな臓器において、糖尿病による骨髄由来細胞の異常と組織障害との関係を研究してきました。
こうした多臓器研究が、糖尿病を全身性の細胞・再生異常として捉える研究基盤となっています。
BIOZIPCODE™
細胞標的化
特定の細胞や組織を認識する短鎖ペプチドを探索し、診断・DDS・遺伝子送達・細胞標的薬へ応用する研究です。
DRG、脊髄、ミクログリアなどを対象とするホーミングペプチド研究や、標的ペプチドを用いた遺伝子・siRNA送達などの研究実績が、現在のBiozipcode™プラットフォームへつながっています
ONCOLOGY
がん細胞標的化
in vivo biopanningとNGSを用いて、正常臓器への結合を比較しながら、がん細胞・腫瘍組織へ結合するペプチド候補を探索しています。
膵がん、肝がんなどを用いた前臨床研究を進め、薬剤や核酸等を標的腫瘍へ届ける技術への応用を研究しています。
REGENERATIVE MEDICINE
組織再生
細胞標的化ペプチドとバイオマテリアルを組み合わせ、必要な細胞の接着・誘導を促す組織再生技術を研究しています。
創傷治癒や再生医療材料などへの応用を目指しています。







