
VIDEOS & PRESENTATIONS
動画・講演・発表情報
研究を、より多くの人に伝える。
研究成果を新しい医療へつなげるためには、論文として発表するだけでなく、研究の背景や意義、そこから生まれる新しい可能性を広く伝えることも重要です。
株式会社バイオジップコードでは、糖尿病幹細胞、糖尿病の完全寛解を目指す研究、Biozipcode™細胞標的化技術などについて、学会発表、講演、研究紹介動画、セミナーを通じて情報発信を行っています。
専門家向けの学術発表から、研究内容を一般の方にも分かりやすく紹介する動画まで、さまざまな形で研究成果を社会へ届けていきます。
本ページには、学術研究、前臨床研究、研究紹介動画、講演、メディア掲載等が含まれます。動画・講演等で紹介する糖尿病の「完全寛解」「完治」等の表現には、マウス等を用いた前臨床研究や研究開発上の目標が含まれます。
現時点で、株式会社バイオジップコードが研究する糖尿病根治治療、糖尿病幹細胞バイオマーカー、Biozipcode™細胞標的薬等が、ヒトにおける承認済み治療・診断として確立されているわけではありません。また、5-ALAについても、糖尿病を完全寛解させる治療として承認・確立されたものではありません。
研究成果や動画の内容については、それぞれの発表時点における研究データ・研究仮説に基づいています。
FEATURED PRESENTATIONS
主要な研究発表・動画
DIABETES STEM CELLS
Complete remission of STZ diabetes by removing “Diabetes Stem Cells”
糖尿病幹細胞への介入と、糖尿病の完全寛解研究
小島秀人教授が、糖尿病がなぜ治りにくいのかという研究背景から、異常な造血幹細胞「糖尿病幹細胞」という研究概念、STZ糖尿病マウスにおける完全寛解研究までを解説するプレゼンテーションです。
研究では、糖尿病を単に血糖値の異常として捉えるのではなく、糖尿病によって異常化した造血幹細胞・骨髄由来細胞が病態を持続させる可能性に着目しています。
2023年に『Communications Biology』で報告された、インスリンとHDAC阻害剤givinostatを一定期間組み合わせるマウス研究についても紹介されています。
主な内容
- 糖尿病が治りにくい理由
- 骨髄由来細胞と糖尿病
- 糖尿病幹細胞という研究概念
- 異常造血幹細胞と糖尿病合併症
- エピジェネティック異常
- インスリン+HDAC阻害剤による前臨床研究
- β細胞再生
- 胸腺・免疫機能との関係
- 完全寛解を目指す今後の研究
DIABETES CURE RESEARCH
糖尿病のない未来へ
― 糖尿病及び合併症を完治する為に応援をお願いします
糖尿病やその合併症の根本的な治療を目指す研究について、研究の背景、これまでの成果、社会実装に向けた課題を一般の方にも分かりやすく紹介した動画です。
糖尿病を一生管理する疾患としてだけではなく、病態を持続させる原因へ介入し、治療終了後にも良好な状態が維持される医療を目指すという研究の方向性を紹介しています。
本動画は、研究活動を支援するクラウドファンディングキャンペーンの一環として制作されたものです。
ACADEMIC PRESENTATIONS
学会・研究発表
研究成果は、国内外の学会・研究会などでも発表されています。
特に糖尿病幹細胞研究では、
Complete remission of STZ diabetes by removing “Diabetes Stem Cells”
をテーマとして、糖尿病モデルにおける異常造血幹細胞と完全寛解の関係について発表を行っています。
研究資料では、ENDO2024をはじめとする内分泌・糖尿病関連の学術機会で、研究成果が紹介されています。
主な発表テーマ
DIABETES STEM CELLS
糖尿病幹細胞と異常造血幹細胞
DIABETES REMISSION
糖尿病の完全寛解を目指す研究
DIABETIC COMPLICATIONS
骨髄由来細胞と糖尿病合併症
CELL TARGETING
細胞標的化・ホーミングペプチド
BIOZIPCODE™
in vivo biopanningと細胞・組織標的化
DRUG DELIVERY
遺伝子・核酸・薬剤の標的送達
BIOZIPCODE™ PRESENTATIONS
Biozipcode™・細胞標的化研究
Biozipcode™の研究は、ファージディスプレイを利用して特定の細胞や組織へ結合するペプチドを探索する研究から発展してきました。
これまで、
- 後根神経節(DRG)を標的とするペプチド
- 脊髄へのホーミング
- ミクログリアへのsiRNA送達
- 遺伝子の標的送達
- がん細胞・腫瘍組織の標的化
などについて研究成果が発表されています。
現在はさらに、
in vivo phage display
+
レーザーマイクロダイセクション
+
NGS
+
バイオインフォマティクス
を組み合わせ、臓器内の血管系・実質などのコンパートメントごとにペプチド選択を解析する研究へ発展しています。

LECTURES & SEMINARS
講演・セミナー
株式会社バイオジップコードおよび共同研究者は、研究内容を専門家や企業だけでなく、より広い社会へ伝えるための講演・セミナー活動も行っています。
主なテーマには、
糖尿病が治りにくい理由
糖尿病幹細胞と骨髄由来細胞から糖尿病を考える。
糖尿病の完全寛解を目指して
前臨床研究からヒトへのトランスレーションを考える。
細胞には「住所」があるのか
Biozipcode™と細胞標的化技術について。
必要な薬を必要な細胞へ
細胞標的DDS、遺伝子・核酸送達について。
AI × BIOLOGY
NGS、バイオインフォマティクス、AIを利用した生命情報解析。
PHYSICAL AI × LIFE SCIENCE
AI、ロボティクス、研究自動化と生命科学の融合。
などがあります。

MEDIA & OUTREACH
研究を社会へ伝える取り組み
研究内容は、学会や論文だけではなく、メディアを通じても紹介されています。
ASCII STARTUP
「細胞リセット」で糖尿病を克服する研究が進んでいるらしい
糖尿病を細胞状態から捉える研究について、一般向けに紹介された記事です。
PR TIMES
世界中の患者を救う“糖尿病完治薬”の実用化に向けたクラウドファンディング開始のお知らせ
糖尿病の根本治療を目指す研究と、研究支援活動について紹介されています。
※外部メディアの記事タイトル・表現は掲載媒体によるものであり、株式会社バイオジップコードによる臨床的な有効性の保証を意味するものではありません。







